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猫の老化


猫年齢早見表 (青字は猫の年齢 黒字は人年齢)

1ヶ月 2ヶ月 3ヶ月 半年 8ヶ月 1年
1歳 3歳 5歳 11歳 13歳 18歳
15ヶ月 1年半 2年 3年 4年 5年
20歳 22歳 24歳 28歳 32歳 36歳
6年 7年 8年 9年 10年 11年
40歳 44歳 48歳 52歳 56歳 60歳
12年 13年 14年 15年 16年 17年
64歳 68歳 72歳 76歳 80歳 84歳
18年 19年 20年 21年 22年 23年
88歳 92歳 96歳 100歳 104歳 108歳

 

猫の寿命って?

実際に飼い主が「うちのニャンコも歳をとったなぁ」と感じるのは8~10歳ぐらいだそうで、
市販されているシニアフードも7歳ぐらいからを対象に設定されているようです。

現在飼い猫の寿命は15年前後ですが、体質や食事、生活環境などによりさまざまで、20年以上生きる猫もたくさんいます。

野良猫の平均寿命が3~4年、外へ出す飼い猫で8~9年といわれているので、昔に比べるとずいぶんと飼い猫の生活環境が良くなったものです。

これからは猫の世界もどんどん高齢化が進んでいくのでしょう。

ギネスブックにはアメリカとイギリスで34年生きた記録があるそうです。

 

老化の兆候

猫は歳をとると寝ている時間が長くなり、あまり遊ばなくなります。

抜け毛や白い毛が増えツヤがなくなって、パサパサ、ゴワゴワした毛並みになってきます。

毛の短い猫よりも長い猫の方が変化が現れやすく、さらにメスよりもオスの方が目につきやすいようです。

老化で動くのが億劫になると毛づくろいをしなくなるのでさらにひどくなります。

皮膚

若い頃はプニプニしていた肉球も老化とともに弾力性が失われて硬くなってしまします。

顔を洗わなくなるので目やにが目立つようになったり、眼球に白く膜がかかったような症状になります。

歯周病や口内炎により歯が抜けたり、口臭が強くなったりします。

爪が出しっぱなしになったり、爪とぎをしなくなるので床を歩くときにカチカチと爪の音がします。

 

動作でわかる老化のサイン

  1. 筋肉が衰えてくるので動きがゆっくりになりたまによろけたりする。
  2. テレビの上などの高い場所へ上がりたいのだけども躊躇する時間が増える。
  3. 猫じゃらしを使っても面倒くさそうな顔をして寝てしまう
  4. 腎臓の働きが悪くなるので水を飲む量が増え、トイレに行く回数が多くなる
  5. 運動せずに寝てばかりいるので筋力が落ち、腸の働きも悪くなるので排便に時間がかかるようになる

さらに老化が進んでいくと部屋の中を意味もなくウロウロしたり、人のいない部屋へ行き大きな声で意味もなく鳴き声を上げます。

食事をしたのを忘れて催促したり、トイレがわからなくなってそそうしてしまうこともあります。

これらの行動や症状には痴呆とは別に病気が原因で起こる場合があるので、飼い主による日頃からの健康チェックが欠かせません。

  • 水を飲む量が増えていないか
  • 急にやせていないか
  • 体を触ると痛そうにしないか
  • どこかにしこりはないか
  • 腹部が硬くなって腸が詰まっている感じがしないか
  • 苦しそうな呼吸をしていないか
  • 鼻が乾いていないか

飼い主は病気の早期発見、予防に務めましょう。

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Updated: 2015年5月20日 — 3:46 PM


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