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猫のダイエット


太りすぎてメタボになってしまった猫ちゃんをダイエットしましょう。

飼い主からみると脂肪がついてコロコロしている猫が可愛くてしかたがないのでしょうが、太りすぎは人間と同じで将来、高血圧や糖尿病のリスクが高まります。

特に家の中で飼う猫は運動量も少なくカロリーを消費しずらいので、一度太ってしまうと体重増加⇔運動不足の繰り返しとなり、下腹部が床につくほどのオデブちゃんになりかねません。

愛猫にいつまでも長生きしてもらうために太らせない生活を心がけましょう。

猫の体重を減らすには

 

人間ならばジムに通って脂肪を減らすこともできますが、家の中で飼っている猫はそうもいかないので、食事によるカロリーコントロールが基本となります。

短期間で急激に体重を減らすことはせずに半年で1kg、1年かけて2㎏程度を目標にしましょう。

1日に与えるエサの量(グラム数を量る)を決めます。
1度に与えずに、朝、昼、晩と食事の回数を増やす事でダイエット中のストレスを軽減してあす。
1回で食べる量が減ることで内臓への負担もかるくなりますし、スムーズに消化が行われる事で脂肪が付きにくくなります。

猫は賢いので決まった時間にエサを与え続ければ、それを理解して他の時間に催促しないようになります。

エサの時間をコロコロ変えるのは猫にとって混乱とストレスになるので避けましょう。

なるべく食事の前には猫じゃらしなどを使って適度な運動をさせます。
猫タワーの上にエサを置いたりするのも効果的です。



猫が太っているのは食事を与えすぎている飼い主の責任なので、飼い主の意識改革も必要となります。
ダイエットさせるのはかわいそうな事ではありません。
むしろ肥満により糖尿病や高血圧にかかり、寿命が短くなる方が猫にとっても飼い主にとっても不幸な事です。

一日も早く正しい食生活に戻してあげましょう。

猫用ダイエットフード

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Updated: 2017年2月4日 — 12:53 PM


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