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アルミサッシの戸車交換


家を建てたのが何十年も前なので建具が壊れた時にはもうすでに製造されていない事が多いのです。

以前から気になっていた風呂場のアルミサッシの戸車を交換してみる事にします。

部品の調達

扉を開閉する時に「キーキー」「キュルキュル」と耳障りな音がするので
黒板を爪で引っ掻いた時のような気持ちの悪さがもう我慢できません。

風呂場は湿気が多いので戸車もそれなりに耐水性があるんですが
流石に○十年も経つと錆び付いています。

しかも戸車を挟み込んでいるアルミの部分まで腐食しているようですね。
見た目でわかるぐらい膨らんでます。

そんな訳で交換しようと思いますが、
もう古い家なのでアルミサッシの戸車が製造していない可能性が高い。

とりあえず、ホームセンターに行ってみたけどやっぱり置いてないです。

他に代用品が無いものかと物色していると、いい物をみつけました。

アルミサッシ用取替戸車 


溝に戸車を嵌め込むだけのオールマイティーで使える戸車ですね。

これなら型の古いサッシでも問題なさそうです。

戸車一個に付き25キロの重さに耐えられるようなので、 ひとまず4つ注文してみました。

実際にサッシを持った感じだと50~60キロぐらいありそうだったけど、
まぁためしに2つずつ取り付けてみます。

 

 

作業工程

さて、作業に取り掛かるわけなんですが
古い戸車を外そうとしてもネジが錆び付いて回らない

予想はしてましたがかなり手強そうです。

浸透潤滑剤を使いながら時間をかけ、
時には強引にたがねとハンマーで叩きながらなんとか外せました。

錆びてなければ簡単に外せるんですけどね。

あとは溝の部分を綺麗に掃除して新しい戸車を取り付けて
その際に引き戸の傾きも調整してやります。

プラスのドライバーでネジを回すだけの簡単調整なので
終わったら引き戸をサッシのレールに戻せば作業終了です。

最後に注意点ですが、上の画像をよく見ていただくと
タイヤの部分がステンレスで出来ているのがお分かりでしょうか。

これを使うと金属同士が擦れる音がするので、

 

 

上の画像のようにタイヤが樹脂で出来ているタイプを使った方がいいです。

私は失敗してあとから買いなおしたので・・・・・(泣)

 

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Updated: 2015年5月20日 — 3:20 PM


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