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床補強


長年住んでいる住宅の床を補強する事にします。

歩くと「ギィギィ」「ギシギシ」音をたて、
場所によっては床が抜けるんじゃないかと思うくらい沈み込んだりしますが

家主も住宅もかなりガタがきてるようです。

築数十年経っている家ですから綺麗に仕上げる必要もないので今回は補強だけを考えてます。

材料の調達

それでは早速ホームセンターで材料を揃えます。

現在廊下と敷居との段差が15mmほどあるので、12mmの合板を貼ろうと考えてます。

 

 

ホームセンターはすべて自分で台車に積まないといけないので大変です。
軍手は絶対必需品!
合板のカドは毛羽立っていて、すぐにトゲが刺さるので気をつけないといけません。

今回の修繕に必要な数は3×6サイズで10枚もあれば足りると思うので、台車に積み込んでいきます。

あとは木ビスも買っていきましょう。

その他に必要な道具は

 

充電式電動ドライバー

 

電気丸ノコ

 

どちらもホームセンターで売っています。
ネットで購入する場合はこちらで販売しています。

マキタ電動工具

作業工程

さて、道具が揃ったらベニヤを一番幅の広い長さにカットして端から並べていき柱などの出っ張り部分は凹凸に合わせてカットします。
細かいカットは鋸で挽きます。

ある程度並べたら端から木ビスを打ち込み、確認のため上に乗って「ギシギシ」音がするか確かめてみましょう。

音がするようならもう少しビスを打ち込みます。
これを繰り返しすべての床に合板を打ち付けます。

これで床の補強は終わりです。

この状態で床と敷居の段差は約3mm程度です。

私の場合は絨毯などを敷く事で段差をなくしていますが、
綺麗に仕上げたい人は厚さが3mmで裏に粘着テープを貼るフローリング材とかあるので
ペタペタ貼れば段差もなくなりバリアフリーにもなります。

道具さえあれば簡単なので
歩くと床が沈んだり音が気になっている方はチャレンジしてみてはいかかですか。

 

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Updated: 2015年5月20日 — 3:26 PM


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