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六条麦茶


近年、健康志向の高まりによって数々の健康食品などがTVで紹介されていますが

マスコミに踊らされてあちこち手を付けては

すぐに次のブームに乗っかっている人が多いのではないですか?

朝の番組で「ココアのポリフェノール」がいいと紹介されれば

翌日のスーパーでは品切れになり

又、翌日に「シナモンが健康にいいですよ」

と言われれば

陳列棚からシナモンがなくなってたりと、面白いぐらいマスコミに弄ばれているようです。

 

我が家でもその傾向があります。
「帰りに○○を買ってきてくれ」とか頼まれるんですが

夕方に買いに行っても、まぁほとんど売り切れてます。

 

個人的には取り入れているものはほとんどないですね。

毎日飲んでいる「麦茶」や「十六茶」ぐらいでしょうか、ノンカフェインで美味しいですしね。

 

麦茶の効能

 

麦茶は古くは平安時代から飲まれていたそうで、「たんぱく質」や「脂質」が多く含まれ、

「鉄分」「カルシウム」「ビタミンB1」「ビタミンB2」も豊富です。

 

効能は血液の流れを良くするので

 

  • 心筋梗塞や脳梗塞の予防
  • 脳卒中や動脈硬化の予防
  • 胃潰瘍の予防
  • 糖尿病の予防

などの効果があります。

 

大麦には主に六条大麦と二条大麦がありますが、二条大麦はビール作りの時に使用されます。

その理由は六条大麦はたんぱく質を多く含んでいるため、ビールが濁ってしまうからです。

逆に麦茶には焙煎した時に香りがよくなる、たんぱく質の多い六条大麦が使用されることが多くなります。

 

美味しい六条麦茶の紹介

 

昔ながらの濃くて香ばしい香りがする六条麦茶を探して、ようやく見つけたのがこちら

つぶまる ますぶち園の六条麦茶1kg

煮だし用なので注意してください。

「最近の水出しは味が薄くて香りにも満足していない」という人にお勧めの麦茶です。

 

これからの暑い季節に、日本古来の健康茶をゴクゴク飲みましょう。

 

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Updated: 2016年10月13日 — 4:10 PM


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