意外と知らない横浜

横浜の歴史や事件、関係が深い人物の説明や観光スポットの紹介。

横浜市民の木


1971年(昭和46年)12月4日に6種類の木が「市民の木」に制定されました。

横浜市民の木

 

イチョウ

 

中国原産の落葉高木
裸子植物門イチョウ綱
高さは20m~30mで雌雄異株のため雌には銀杏と呼ばれる実がつきカルボン酸類特有の臭気を発する。
潮風や自動車の排気ガスに強いので街路樹に適している。

 

ケヤキ

 

ニレ科ケヤキ属の落葉高木
高さが20m~25mあり雌雄同株で雌雄異花
公園や街路樹、庭木として植えられている。
成長が早く木目が美しいので家具や建具などにも使用される。

 

スダジイ

 

ブナ科シイ属の常緑広葉樹
別名はイタジイ、ナガジイ
高さ15m~20mに達する高木で耐潮性が強く丈夫であるため防火、防風樹として植えられている。
花が咲いた翌年の秋には堅果が熟す。

 

ツバキ(ヤブツバキ)

 

ツバキ科ツバキ属の常緑樹
小高木で成長は遅く寿命は長い。
江戸時代から近縁のユキツバキから多くの園芸品種が作り出されている。

 

サザンカ

ツバキ科ツバキ属の常緑広葉樹
主に3つの栽培品種(サザンカ群、カンツバキ群、ハルサザンカ群)に分けられる
西日本~九州に自生していて、公園や庭園に植えられる事が多い。
また童謡「たきび」に出てくる歌詞としてもよく知られている。

「サザンカ」と「ツバキ」の見分け方

  • ツバキは花弁が丸ごと落ちるがサザンカは個々に散る。
  • ツバキは平開しないがサザンカは完全に平開する。
  • ツバキは葉柄に毛が生えないがサザンカは生えている。

 

 

サンゴジュ

 

スイカズラ科ガマズミ属に属する常緑高木
西日本~九州に自生し潮風や自動車の排気ガスに強い。
防火、防潮、防風樹として庭木や生垣に植えられている。

 

現在横浜市には13万本の以上の街路樹がありますが中区にある馬車道には近代街路樹発祥地として記念碑が建てられています。

主な種類はイチョウ、ユリノキ、サクラ、ケヤキ、ハナミズキなど横浜には100種類を超える街路樹が植わっています。


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Updated: 2015年5月20日 — 3:12 PM


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